人生100年時代をどう生きるか? ライフシフトのはじめの一歩! 30歳以上の人が未知の仕事を試せる社会人向けインターンシップ(就業体験)情報を発信するサイトです。

運営者・自己紹介

「30歳からのインターンシップ」管理人:杉山直隆

 

Photo:永井浩

※2018/2/28 加筆

★どんな人?

▼ライター/編集者。オフィス解体新書・代表。

▼1975年、東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、そのまま、1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がける。

▼中小ベンチャー企業が集まる経営者クラブの会報紙の編集業務からスタートし、
その経験を元に、さまざまなビジネス誌での執筆や、PR誌・社内報の編集・執筆へと足場を広げていきました。
このような経歴から、
「企業経営」(主に中小ベンチャー企業。ビジネスモデル、人事制度、モチベーションアップなど)
「ビジネスパーソンの働き方・スキルアップ」
分野の仕事を数多く手がけてきました。

▼2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立(屋号:オフィス解体新書)。
『週刊東洋経済』『月刊the21』『東洋経済オンライン』などの雑誌やウェブメディアの記事執筆、ビジネス書の執筆、企業の会報誌・社内報などの制作に携わっています。
http://office-kaitai-shinsyo.blog.jp/

▼趣味は草野球と空手。野球歴は30年以上、空手歴も10年を超えましたが、さっぱりうまくなりません(苦笑)。
あと、二児の父です。

★なぜ『30歳からのインターンシップ』を立ち上げたの?

社会人向けのインターンシップを広く普及させることで、さまざまな人の悩みを解消できるのではないかと考えたからです。

▼そもそもインターンシップに目を付けたのは2000年頃。
前職の編集プロダクションで、毎年夏に、専修大学からインターン生を受け入れ始めたのがきっかけです。
毎年夏に2週間ほどの研修でしたが、この短い経験でも、学生がぐんぐん育っていくのを目の当たりにしました。
ちなみに、15年以上受け入れを続けていて、現在も継続しています(退職した今も、受け入れ期間中だけ通っています)。

▼この経験から思ったのは、
社会人にこそ、インターンシップが必要なのではないか、ということ。

社会人向けインターンシップが普及すれば、
これまでの仕事で触れ合ってきた
「良い会社なのに、人材不足に悩む中小ベンチャー企業」と
「自分の能力を十分に発揮できず、モヤモヤしているビジネスパーソン」
の両方が、悩みを解消できるのではないか、
ということです。

▼私は、企業取材を重ねるなかで、
従業員が生き生きと働いている上、世の中に価値を提供しているのに、人材不足に悩む中小ベンチャー企業
に数多く出会ってきました。

こうした企業が社会人向けインターンシップを実施すれば、自社で働く魅力を伝えることができ、雇用につながるのではないかと感じました。
実際、そうした考えから、インターンシップをおこなう企業や自治体も出てきています。

▼一方で、仕事に悩むビジネスパーソンに対する記事も毎月執筆していましたが、
その読者層の人たちにとっても、社会人インターンシップは効果的だと思いました。

新しいことを始めようとしているけれども、会社や上司が旧態依然としていて、
なかなか新しいことができない。結局、やる気をなくしてしまった……。
世の中にはこのようなビジネスパーソンがたくさんいるのではないかと思います。

環境を言い訳にするなとはよく言いますが、職場環境は個人の働き方に大きな影響を与えるのも事実です。
今の職場では思う存分働けないというのであれば、会社を変えるのも一つの選択です。

しかし、そうはいっても、転職する勇気が持てず、二の足を踏んでいる人も多いことでしょう。
これまでとまったく違う業種の仕事に飛び込むとしたら、なおさらです。

▼そんな時、短期間でも未知の職場を体験できるインターンシップがあれば、どうでしょうか。
一歩を踏み出すきっかけになるし、自分に合った職場を探し出せるかもしれません。

その自分に合った職場が中小ベンチャー企業だとしたら…互いの悩みが一度に解消できることでしょう。

 

▼また、インターンシップによって、会社を辞めることなく他社で働く経験ができれば、
自分の視野の狭さに気づいたり、新たな仕事のやり方を知ったり、頑張っている人に刺激を受けたりといったことが期待できます。

この場合、企業は人材発掘には直結しませんが、他社から知見を得られたり、協業のきっかけになったり、といったメリットが期待できるでしょう。

▼このように社会人向けインターンシップはさまざまなメリットがあるのですが、学生向けと比べると、非常に少数です。
その上、検索しても学生向けのものばかりがヒットするので、検索しにくく、実施したとしても、なかなか広く知れ渡ることがありませんでした。

せっかくの社会人向けインターンシップに取り組んでも、求める人たちに届いていないのです。これは非常にもったいないことだと思いませんか。

▼そこで、さまざまな社会人インターンシップ情報が1か所で入手できる場として、2017年8月に本サイトを立ち上げたのです。

★掲載料を取っているんでしょ?

▼取材依頼をさせていただいた際に、「掲載料はかかるんですか?」とたまに聞かれるのですが、記事を掲載するための費用はいただいておりません

▼私にとって、『30歳からのインターンシップ』の運営は、「中小企業やビジネスパーソンの悩みを解決する」手段の一つとして、非常にやりがいのあることです。

▼というと、きれいごとっぽいですが、実際、このサイトでさまざまな取材をすることで、もともと手がけてきた雑誌・ウェブメディアの記事や書籍のネタが集まるというメリットもあります。ナマの現場を取材することが生命線の仕事なので、これはかなり大きいのです。

また、お金を取ってしまうと、どうしても企業側に寄り過ぎた記事になるため、
「ビジネスパーソンのためにインターンシップ情報を提供する」という目的が果たせなくなるリスクもあります。

お金を取らずに、記事化しているのは、そのような理由からです(もちろん、広告をクリックしてもらえれば、それはそれでありがたいですが…笑)。

▼この先、広告記事も登場する可能性はありますが、その際は「広告」であることをハッキリと示します。
また、取材依頼時に有料記事であることを隠して、話を進めることはありません。

◎記事に関するお問い合わせはこちらにお願いします。

取材にうかがいます!

「30歳からのインターンシップ」では、全国でおこなわれている社会人向けインターンシップについて取材し、レポートをしていきます。掲載料などの費用はいただきません。「うちの取り組みについて取材してほしい!」という企業・団体の方は、以下の問い合わせフォームよりお声がけください。

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