運営会社・編集長

■運営会社

会社名:株式会社 オフィス解体新書
本社所在地: 東京都品川区西中延(事務所は東京都品川区小山3-21-10 2F)
設立: 2019年2月(創業は2016年5月)
資本金: 200万円
代表取締役: 杉山 直隆
事業内容:
1.書籍・雑誌・PR誌などの企画、編集、ライティング、出版、販売
2.広告、宣伝に関する企画、制作、販売
3.ウェブサイトの企画、制作、運営
4.各種ビジネスに関するイベント・セミナー・スクールの企画、運営、実施
5.出版・教育関連商品の企画、制作、販売

■編集長  杉山直隆

 

Photo:永井浩

ライター/編集者。(株)オフィス解体新書・代表取締役。

1975年、東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、そのまま、1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がける。

中小ベンチャー企業が集まる経営者クラブの会報紙の編集業務からスタートし、
その経験を元に、さまざまなビジネス誌での執筆や、PR誌・社内報の編集・執筆へと足場を広げていきました。
このような経歴から、
「企業経営」(主に中小ベンチャー企業。ビジネスモデル、人事制度、モチベーションアップなど)
「ビジネスパーソンの働き方・スキルアップ」
分野の仕事を数多く手がけてきました。

2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立。2019年2月に(株)オフィス解体新書を設立。
『週刊東洋経済』『月刊the21』『東洋経済オンライン』などの雑誌やウェブメディアの記事執筆、ビジネス書の執筆、企業の会報誌・社内報などの制作に携わっています。

※さらに詳しい経歴を知りたい方は、以下「オフィス解体新書のブログ」をご覧ください。
http://officekaitai.xsrv.jp/

趣味は草野球と空手。野球歴は30年以上、空手歴も10年を超えましたが、さっぱりうまくなりません(苦笑)。
あと、二児の父です。

なぜ『30歳からのインターンシップ』を立ち上げたの?

社会人向けのインターンシップを広く普及させることで、さまざまな人の悩みを解消できるのではないか

と考えたからです。

そもそもインターンシップに目を付けたのは2000年頃。
前職の編集プロダクションで、毎年夏に、専修大学からインターン生を受け入れ始めたのがきっかけです。
毎年夏に2週間ほどの研修でしたが、この短い経験でも、学生がぐんぐん育っていくのを目の当たりにしました。
ちなみに、15年以上受け入れを続けていて、現在も継続しています(退職した今も、受け入れ期間中だけ通っています)。

この経験から思ったのは、
社会人にこそ、インターンシップが必要なのではないか、ということ。

社会人向けインターンシップが普及すれば、
これまでの仕事で触れ合ってきた
「良い会社なのに、人材不足に悩む中小ベンチャー企業」と
「自分の能力を十分に発揮できず、モヤモヤしているビジネスパーソン」
の両方が、悩みを解消できるのではないか、
ということです。

私は、企業取材を重ねるなかで、
従業員が生き生きと働いている上、世の中に価値を提供しているのに、人材不足に悩む中小ベンチャー企業
に数多く出会ってきました。

こうした企業が社会人向けインターンシップを実施すれば、自社で働く魅力を伝えることができ、雇用につながるのではないかと感じました。
実際、そうした考えから、インターンシップをおこなう企業や自治体も出てきています。

一方で、仕事に悩むビジネスパーソンに対する記事も毎月執筆していましたが、
その読者層の人たちにとっても、社会人インターンシップは効果的だと思いました。

新しいことを始めようとしているけれども、会社や上司が旧態依然としていて、
なかなか新しいことができない。結局、やる気をなくしてしまった……。
世の中にはこのようなビジネスパーソンがたくさんいるのではないかと思います。

環境を言い訳にするなとはよく言いますが、職場環境は個人の働き方に大きな影響を与えるのも事実です。
今の職場では思う存分働けないというのであれば、会社を変えるのも一つの選択です。

しかし、そうはいっても、転職する勇気が持てず、二の足を踏んでいる人も多いことでしょう。
これまでとまったく違う業種の仕事に飛び込むとしたら、なおさらです。

▼そんな時、短期間でも未知の職場を体験できるインターンシップがあれば、どうでしょうか。
一歩を踏み出すきっかけになるし、自分に合った職場を探し出せるかもしれません。

その自分に合った職場が中小ベンチャー企業だとしたら…互いの悩みが一度に解消できることでしょう。

また、インターンシップによって、会社を辞めることなく他社で働く経験ができれば、
自分の視野の狭さに気づいたり、新たな仕事のやり方を知ったり、頑張っている人に刺激を受けたりといったことが期待できます。

この場合、企業は人材発掘には直結しませんが、他社から知見を得られたり、協業のきっかけになったり、といったメリットが期待できるでしょう。

このように社会人向けインターンシップはさまざまなメリットがあるのですが、学生向けと比べると、非常に少数です。
その上、検索しても学生向けのものばかりがヒットするので、検索しにくく、実施したとしても、なかなか広く知れ渡ることがありませんでした。

せっかくの社会人向けインターンシップに取り組んでも、求める人たちに届いていないのです。これは非常にもったいないことだと思いませんか。

そこで、さまざまな社会人インターンシップ情報が1か所で入手できる場として、2017年8月にこサイトを立ち上げたのです。

ちなみに、「30歳からのインターンシップ」を立ち上げたもう一つの目的には、「僕自身が『社会人インターンシップ』をやってみたいというのも、あります。
ライター業をやっていると、視野が広がりそうに見えますが、実際には、自分の視野の狭さを痛感することの方が多いんです。
というわけで、チャンスがあれば、僕自身が体験し、その模様をレポートします。

 

掲載料を取っているんでしょ?

取材依頼をさせていただいた際に、「掲載料はかかるんですか?」とたまに聞かれるのですが、記事を掲載するための費用はいただいておりません

掲載費をいただいてしまうと、企業側に寄り過ぎた広告のような記事になるため、「ビジネスパーソンのためにインターンシップ情報を提供する」という目的が果たしにくくなるからです。

この先、広告記事も登場する可能性はありますが、その際は「広告」であることをハッキリと示します。また、取材依頼時に有料記事であることを隠して、話を進めることはありません。

◎執筆陣プロフィールはこちらをご覧ください。

◎記事に関するお問い合わせはこちらにお願いします。

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