【3泊4日、伊豆大島で花を育てるインターンシップ】2018/10/26応募〆切。参加費・宿泊費は無料。伊豆大島「農ある島暮らし体験」が11/8〜11に開催されます

 
花きの出荷などの実作業を体験できる貴重なチャンス
東京から最短25分で行ける、身近な伊豆大島

こんにちは、「30歳からのインターンシップ」編集長の杉山です。

東京から飛行機で25分、高速船で2時間弱で行ける「伊豆大島」。

そんな身近な離島で、花を育てる仕事を体験できるインターンシップが、2018年11月8日(木)〜11日(日)に開催されます。

東京都島しょ振興公社の「伊豆大島『農ある島暮らし体験』」https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5258)です。

3泊4日、花き農業をじっくり体験できる

この島暮らし体験の売りは、3泊4日と滞在期間は短いながらも、ブバルディアやキキョウランといった花きの収穫や出荷作業をしっかり体験できること。伊豆大島で花き農業に携わることを、具体的にイメージできるようになります。3日目の夜には大島の農業従事者の方との懇親会もあるので、その場でじっくり相談もできるでしょう。

「この体験を機に、伊豆大島で本格的に花き農業をしたいと希望された方は、プログラム終了後、大島町で実施する2年間の研修プログラムに申し込むことができます。実際に大島町に住みながら農業の勉強ができるチャンスがあります」(東京都島しょ振興公社・新島碧さん)

写真のブバルディアは大島を代表する花き。東京市場ではシェアNO.1で、価格も安定している

現場で、リアルな花き栽培を体感できる

 

参加費や宿泊費が無料!

参加費や現地での宿泊費は無料というのも、大きなポイントです。

参加条件は40歳までの人で、将来、伊豆大島で真剣に花き農業に従事したいと考えている人。面接(10月29日に実施)をした上で、実際に体験できるかどうかが決まります。

応募〆切が10月26日(金)17:00と迫っているので、興味のある人は、早めに以下のホームページにある申し込み方法を参考に、申し込んでみてください。
https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5258


【伊豆大島「農ある島暮らし体験」のポイント】
・2018年11月8日(木)〜11日(日)に開催
・3泊4日でさまざまな農業を体験できる(天候・作業量によりプログラムが変更する場合あり)
・参加費・宿泊費は無料(※自宅から集合場所までの交通費、期間中の昼食費は参加者負担)
・年齢は40歳まで。伊豆大島で真剣に農業をしたいという人なら参加できる
・体験終了後、移住希望者には2年間の長期研修プログラムに申込みができる(選考あり)などのサポートあり

(応募締め切り)
10月26日(金)17:00必着

(問い合わせ・申込み先)
公益財団法人 東京都島しょ振興公社
東京都港区海岸1-4-15 島嶼会館2階 担当:新島、鎌田
電話:03-5472-6546  FAX:03-5472-6547
E-MAIL:kousya-g@tokyoislands-net.jp

杉山 直隆「30歳からのインターンシップ」編集長

投稿者プロフィール

ライター/編集者。オフィス解体新書・代表。
1975年、東京都生まれ。専修大学法学部卒業後、経済系編集プロダクションで雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がけた後、2016年5月に独立(屋号:オフィス解体新書)。http://office-kaitai-shinsyo.blog.jp/ 2017年8月に本サイトを立ち上げる

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