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【2018/5/24~27に開催。年齢・居住地不問】参加料無料で、さまざまな畜産農家を体験できる。おむすビーズの「畜産インターンシップ」

牛を育てる仕事に興味はあるけれど、実際どんな仕事なんだろう--。

そんな疑問を解消できるのが、おむすビーズの「畜産インターンシップ」です。

おむすビーズは、地方創生事業などを手がける(株)FPIの事業部の一つで、2014年から、大阪府豊中市の就労支援事業を受託し、農業だけでなく、漁業や林業、畜産などの一次産業を体験できるインターンシップをおこなっています。

豊中市の事業ではありますが、豊中市民でなくても参加できます

就農や移住を考えていない人でも気軽に参加できる

おむすビーズの第一次産業インターンシップの特徴は、短期間のうちに、さまざまな農家で就業体験ができることです。畜産も同様に、複数の畜産農家を回って、現場に触れることができます。そうすることで、畜産の世界を広く知ることができるわけです。

また、「畜産は体験してみたいけれども、開催地域への移住や就労などはまだ考えていない」という人でも、気軽に参加できることも、おむすビーズのインターンシップの魅力です。

「ただ、参加した方が『ここで働きたい』『ここに住みたい』と希望した場合は、生産農家さんへの打診や住居手配などのサポートをおこなっています」(おむすビーズ・天野治美さん)

4日間でも複数の畜産農家を体験。参加費・宿泊費は無料

昨年おこなわれた第1期では、県内外から定員の5人が参加。

第2期は、2018年5月24日(木)~5月27日(日)に高知県土佐郡土佐町で開催される予定です。https://www.inaka-start.com/support/step/entry-57.html

4日間と短期間ですが、複数の畜産農家(個人・法人)を見学するだけでなく、畜舎の清掃やふん尿処理、餌づくりや給餌といったお手伝いを体験できます。また、牛のセリをする市場でも手伝いをします。

また、最終日には、地元の畜産関係者との交流会もあるので、畜産の仕事や地域での暮らしに関する疑問を直接聞いて、不安を解消できます。

期間中は、2人のスタッフが同行するので、困ったことなどがあれば、気軽に相談できます。

これらの体験を、参加費や宿泊費が無料でできるそうです。

さらに詳しい体験内容や先輩の体験談などは、おむすビーズが運営するサイト「ゼロから始める田舎暮らし」に載っているので、興味がある人は、ぜひご覧になってください。その他のインターンシップ開催情報も入手できます。


【畜産インターンシップ・ポイント】
・実施期間:2018年5月24日(木)~5月27日(日)
・場所:高知県土佐郡土佐町
・複数の畜産農家で、畜舎の掃除や餌づくり、給餌などを体験できる
・年齢や居住地に関係なく、参加できる。
・体験地域での就農を希望していない人でも参加可能(希望者には就農へのサポートあり)
・参加費は無料。宿泊費も無料(指定の宿泊施設あり)

【応募締め切り】
定員に達し次第(5人)

【問い合わせ・申込み先】
おむすビーズ((株)FPI)
TEL:06-6939-3631(平日9~18時)
ホームページ:https://www.inaka-start.com/

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