【東京の島に4日間のお試し移住】さまざまな農業を一気に体験。東京都三宅島の「農ある島暮らし体験」が、2019/7/4〜7に開催されます

 
キキョウラン(写真)や明日葉など多様な作物の栽培を体験
土日を含んだ4日間のプチ移住体験

こんにちは、「30歳からのインターンシップ」編集長の杉山です。

東京都は、意外と島の多い都道府県。大島や八丈島、三宅島、船で片道24時間もかかる日本最大の秘境「小笠原諸島」はいずれも東京都です。

これらの東京の島々に数日間プチ移住して、農業や漁業の仕事を体験してみませんか――。
東京都島しょ振興公社では、そんな就業体験事業を5年前からおこなっています。

直近では、三宅島の「農ある島暮らし体験」https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5894)が、2019年7月4日(木)〜7日(日)に開催されます。

3泊4日ながら、三宅島の多様な農業を体験できる

この島暮らし体験の売りは、3泊4日と滞在期間は短いながらも、さまざまな農業の体験ができること。1日を午前と午後に分け、2日間で4つの体験をします。明日葉やパッションフルーツ、花きなどを育てる農家で働いたり、出荷などの作業を体験したりします。
「ダイジェストではありますが、三宅島の多様な農業を体感することができます」(東京都島しょ振興公社・松日楽正昭さん)

このプログラムをきっかけに、三宅島に移住した人も

昨年度は2名が参加。このプチ移住体験を経験した神戸晴行さんは、三宅島を気に入り、三宅村の長期研修プログラムを受講。今年6月から独立し、明日葉の販売を始めるそうです(神戸さんの通販サイトはhttps://poke-m.com/producers/35619)。
「プログラム終了後に、農家としてやっていけるよう、村のサポートで土地を借り、整地をして、明日葉の栽培を始めています。このように、三宅村では移住したい人に対して手厚いサポートがあります」(東京都島しょ振興公社・大竹健一郎さん)

参加費や宿泊費が無料!

参加費や現地での宿泊費は無料というのも、大きなポイントです。

参加条件は18歳以上で、三宅島で真剣に農業に従事したいと考えている人。面接(6月25日に実施)をした上で、実際に体験できるかどうかが決まります。

応募〆切は6月17日(月)17:00。土日を含んだ4日間のプチ移住体験興味のある人は、早めに、以下のホームページにある申し込み方法を参考に、申し込んでみてください。
https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5894


【三宅島の「農ある島暮らし体験」のポイント】
・2019年7月4日(木)〜7日(日)に開催
・3泊4日でさまざまな農業を体験できる(※天候・作業量によりプログラムが変更する可能性あり)
・参加費・宿泊費は無料(※自宅から集合場所までの交通費、期間中の昼食費は参加者負担)
・18歳以上で、三宅島で真剣に農業をしたいという人なら参加できる
・体験終了後、移住希望者には研修プログラムなどのサポートあり

(応募締め切り)
6月17日(月)17:00必着

(問い合わせ・申込み先)
公益財団法人 東京都島しょ振興公社
東京都港区海岸1-4-15 島嶼会館2階 担当:大竹、松日楽
電話:03-5472-6546  FAX:03-5472-6547
E-MAIL:kousya-g@tokyoislands-net.jp

杉山 直隆「30歳からのインターンシップ」編集長

投稿者プロフィール

ライター/編集者。オフィス解体新書・代表。
1975年、東京都生まれ。専修大学法学部卒業後、経済系編集プロダクションで雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がけた後、2016年5月に独立(屋号:オフィス解体新書)。http://officekaitai.xsrv.jp/ 2017年8月に本サイトを立ち上げる

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