【有休1日で東京の島にお試し移住】さまざまな農業を一気に体験。東京都三宅島の「農ある島暮らし体験」が、2018/9/21〜24に開催されます

 
キキョウラン(写真)や明日葉など多様な作物の栽培を体験
土日祝日を含んだ4日間。金曜さえ休めば、参加できる

こんにちは、「30歳からのインターンシップ」編集長の杉山です。

東京都は、意外と島の多い都道府県。大島や八丈島、三宅島や、船で片道24時間もかかる、日本最大の秘境「小笠原諸島」はいずれも東京都です。

これらの東京の島々に数日間プチ移住して、農業や漁業の仕事を体験してみませんか――
東京都島しょ振興公社では、そんな就業体験事業を5年前からおこなっています。

直近では、三宅島の「農ある島暮らし体験」(https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5053)が、2018年9月21日(金)〜24日(月・祝)に開催されます。
土日祝日が休みの人なら、金曜日だけ休みをとれば、参加できる日程です。

3泊4日ながら、三宅島の多様な農業を体験できる

この島暮らし体験の売りは、3泊4日と滞在期間は短いながらも、さまざまな農業の体験ができること。1日を午前と午後に分け、2日間で4つの体験をします。明日葉や花きなどを育てる農家で働いたり、農業の研修センターで出荷などの作業を体験したりします。
「ダイジェストではありますが、三宅島の多様な農業を体感することができます」(東京都島しょ振興公社・鎌田智恵さん)

このプログラムをきっかけに、三宅島に移住した人も

三宅島のプログラムは2年前からおこなわれていてい、昨年度は2名が参加。そのうち、神戸晴行さんは、このプチ移住体験をきっかけに、三宅島を気に入り、現在、三宅村の長期研修プログラムを受講しているそうです。
「プログラム終了後に、農家としてやっていけるよう、村のサポートで土地を借り、整地をして、明日葉の栽培を始めています。このように、三宅村では移住したい人に対して手厚いサポートがあります」(東京都島しょ振興公社・新島碧さん)

※以下に、農家デビューを目指す神戸さんのインタビュー記事がありますので、ご興味があれば、ご一読を。https://www.vill.miyake.tokyo.jp/shimagurashi/kyuujin/2018-0823-1523-10.html

参加費や宿泊費が無料!

参加費や現地での宿泊費は無料というのも、大きなポイントです。

参加条件は18歳以上で、三宅島で真剣に農業に従事したいと考えている人。面接(9月12日に実施)をした上で、実際に体験できるかどうかが決まります。

応募〆切が9月10日(月)17:00と迫っているので、興味のある人は、早めに以下のホームページにある申し込み方法を参考に、申し込んでみてください。
https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5053


【三宅島の「農ある島暮らし体験」のポイント】
・2018年9月21日(金)〜24日(月・祝)に開催
・3泊4日でさまざまな農業を体験できる(天候・作業量によりプログラムが変更することもある)
・参加費・宿泊費は無料(自宅から集合場所までの交通費、期間中の昼食費は参加者負担)
・18歳以上で、三宅島で真剣に農業をしたいという人なら参加できる
・体験終了後、移住希望者には研修プログラムなどのサポートあり

(応募締め切り)
9月10日(月)17:00必着

(問い合わせ・申込み先)
公益財団法人 東京都島しょ振興公社
東京都港区海岸1-4-15 島嶼会館2階 担当:新島、鎌田
電話:03-5472-6546  FAX:03-5472-6547
E-MAIL:kousya-g@tokyoislands-net.jp

杉山 直隆「30歳からのインターンシップ」編集長

投稿者プロフィール

ライター/編集者。オフィス解体新書・代表。
1975年、東京都生まれ。専修大学法学部卒業後、経済系編集プロダクションで雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がけた後、2016年5月に独立(屋号:オフィス解体新書)。http://office-kaitai-shinsyo.blog.jp/ 2017年8月に本サイトを立ち上げる

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