【4泊5日で林業も畜産も体験できる】おむすビーズの島型インターンシップ「隠岐の島 暮らしとナリワイ体験」が、2018/10/5~10/9に開催されます

 
林業の初歩の作業も経験できる
三連休を使って、インターンシップができる

こんにちは、「30歳からのインターンシップ」編集長の杉山です。

三連休を含んだ4泊5日に、林業と畜産の両方を体験できる、という、社会人注目のインターンシップがあったので、ご紹介します。

2018年10月5日(金)~10月9日(火)に開催される、島型インターンシップ「隠岐の島 暮らしとナリワイ体験」です。

このインターンシップを手がけているのは、おむすビーズ。地方創生事業などを手がける(株)FPIの事業部の一つで、2014年から、大阪府豊中市の就労支援事業を受託し、農業だけでなく、漁業や林業、畜産などの一次産業を体験できるインターンシップをおこなっています。

豊中市の事業ではありますが、豊中市民でなくても参加できます。

舞台は、島根県の隠岐の島

林業と畜産業に加えて、プチ農業も。欲張りな4泊5日

島根県の隠岐の島を舞台におこなわれる「暮らしとナリワイ体験」は2017年からスタートし、これまでに4回開催されています。

その特徴は、一度の滞在で多様な一次産業の体験ができること。
たとえば、今年7月に開催されたときには、「とびうおの加工体験」や「藻塩米を作っている個人農家での研修」「素潜り海女体験」などの仕事が体験できました。

10月に開催される今回は、林業と畜産業の現場で、仕事を体験
林業に関しては、法人と個人の自伐林家の2つの現場に触れることができます。

牛の世話にも挑戦する


「島では、買い物をする場所が少ないので、農家さんでなくても、家の周りの畑で自家用の野菜を育てていることが少なくありません。そういった”農的暮らし”を味わえるのが、このインターンシップの魅力です。また、隠岐の島は世界ジオパークに認定されていて、時間に余裕があれば黒曜石の加工を体験できるかもしれません」
とおむすビーズの担当者さんは話します。

隠岐の島での就農や移住を考えていなくても参加OK。参加費は無料

林業や畜産業のインターンシップは、その地域での就農を検討している人のみ参加できるのが一般的ですが、このインターンシップは隠岐の島以外での就農を検討している人でも参加OK

これらの体験を、参加費や宿泊費が無料でできるというのも、ありがたい限りでしょう。

さらに詳しい体験内容や先輩の体験談などは、おむすビーズが運営するサイト「ゼロから始める田舎暮らし」(https://www.inaka-start.com/)に載っているので、興味がある人は、ぜひご覧になってください。その他のインターンシップ開催情報も入手できます。


【隠岐の島・インターンシップ・ポイント】
・島根県の隠岐の島で開催
・林業と畜産業の両方を体験できる。
・年齢や居住地に関係なく、参加できる。
・体験地域での就農を希望していない人でも参加可能(希望者には就農へのサポートあり)
・参加費は無料。宿泊費も無料(指定の宿泊施設でルームシェア)
・地元の人との交流会では、穫れたての海産物でバーベキュー(食材費2500円)

【応募締め切り】
定員に達し次第(5人)

【問い合わせ・申込み先】
おむすビーズ((株)FPI 地方創生事業部)
TEL:06-6939-3631(平日10~17時)
メール:farm@fpi-group.jp
ホームページ:https://www.inaka-start.com/

杉山 直隆「30歳からのインターンシップ」編集長

投稿者プロフィール

ライター/編集者。オフィス解体新書・代表。
1975年、東京都生まれ。専修大学法学部卒業後、経済系編集プロダクションで雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がけた後、2016年5月に独立(屋号:オフィス解体新書)。http://office-kaitai-shinsyo.blog.jp/ 2017年8月に本サイトを立ち上げる

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